統合後のアプリ — 画面確認

2026-08-19 · シミュレータ実機(iPhone 17 Pro / iPad Pro 13-inch) · headache-no3 統合 根13本中8本着地

これは本物のアプリです。模型でも絵でもありません。App Store から入れるのと同じソースを、同じ Apple の枠組みでビルドしたものが動いています。ここで見える不具合は iPhone でも同じように出ます。気圧・位置・通知の実配信・Face ID だけはハードウェアが要るので、実機での確認になります。

com.xneuro.headacheno3

統合で入ったもの

絞り込めます

機能中身契約場所
誘因気圧・疲労・ストレス・風邪・月経から選ぶ0021,0022患者
痛みの性状ずきずき/ずーん/びりびり0021,0022患者
痛む場所頭部のイラストをタップして選ぶ0021,0022患者
薬の効き目飲んだ薬が効いたかを残す0021,0022患者
気圧の表示取得済みの気圧を画面に出す0022患者
注意の通知翌日の頭痛に注意(端末内のみ)0022患者
患者の切り替え1台で患者を選び分ける0019,0023医師
まとめ画面日数・強さ・薬と効き目・誘因・性状・痛む場所0024医師
PROM の書き取りHIT-6・MIDAS を医師が入力0019,0025医師
患者ごとの作り分けプロファイル1枚で患者を増やせる0020土台
患者の区別受け口が誰の記録かを返す0019サーバー

この画面から気づいたこと

先生の目で確かめていただきたい点

① 薬の記録の入口が2つ並んでいます

患者アプリの最初の画面に「内服の記録(飲んだ薬と時刻)」と「服薬記録(服薬と効いたか)」が別々に出ています。前者はもとから no3 にあったもの、後者は今回 no4 から移した効き目つきのものです。契約は「移す」としか言っておらず、既存のものと統合しろとは書いていなかったため、実行席は指示どおりに動いています。1つにまとめるべきかは先生の判断です。

② iPad の画面の向き

撮影の都合の可能性が高いのですが、0025 の作業中に「起動し直すと画面の向きが戻って一覧が見えなくなる」不具合を直した経緯があるため、実機で一度確かめる価値があります。上の「回転」で見え方を切り替えられます。

③ 通しの検査は通っています

記録を付ける → 受け口へ送る → 医師側で患者を選ぶ → まとめを見る → PROM を書き取る、が exit 0 で完走。稼働中の本番の保存庫には触れていません(最終更新は 8月7日のまま)。

まだ見えていないもの

撮れたのは各アプリの入口だけです

誘因・性状・頭部マップ・効き目の入力画面は home の先に、医師のまとめと PROM 書き取りは合鍵で接続した先にあります。1枚ずつ撮るには画面操作の検査を撮影つきで走らせる必要があります。ご希望なら用意します。